◆自主ワン「牛ノ寝通り」のお知らせ

         
日程 5月16日(土)
目的地 新緑の牛ノ寝通り(大菩薩方面)
形態 日帰り
宿泊 なし
幹事役 和田(則)(S50年卒)
   


大菩薩峠から東に延びる標高1400m前後の長大な尾根は、その姿から牛ノ寝通りといわれ、尾根の東端は、大マテイ山を経て小菅村に繋がっています。
尾根筋はすべて広葉落葉樹林で、関東ではまれにみる広大な広葉樹林の支配地域で、新緑、紅葉の時期はとても美しいといわれています。(和田は歩いたことはありません)
登り下りの少なく、幅広い尾根はまるで樹林公園のようだといわれています。
樹林の中を歩くので、大菩薩の石丸峠以外は大きな展望はありませんが、新緑ですので、蒸し暑さなどはありません。
道は整備され、登山者が極端に少なく、静かな山歩きができます。
小菅発最終バス便の関係から、大菩薩は下から登らず、タクシーで入れるところまで、「福ちゃん荘」(標高1700m)まで入ります。
そこから大菩薩峠経由、石丸峠(1930m)へ出ます。
石丸峠から尾根部分に入り、標高差500mを下り、そののち平坦な尾根となります。
大マテイ山の手前から小菅村(標高660m)方面に下山し、途中の分岐を「小菅の湯」に。温泉につかる予定です。
が、状況によっては、分岐で小菅村に直接下山。
大マテイ山から先の鶴寝山・松姫峠周辺は、近年、地元バス会社が峠まで期間限定の路線を開設し、中高年の隠れた人気スポットで、新緑紅葉時はかなり混雑するようです。

■塩山駅――タクシー――福ちゃん荘――大菩薩峠―― 石丸峠―(牛ノ寝通り尾根)―
            (40分)      50分      30分        2時間40分
 大マテイ山手前 ―― 小菅の湯――バス*――(上野原駅・奥多摩駅)
          1時間40分  (1時間〜1時間20分)   徒歩計5時間40分

*上野原駅方面 小菅の湯発 15:20 16:30 (所要時間1時間20分)
  奥多摩駅方面 小菅発   15:50 17:35 (所要時間1時間)

■日程 5月16日(土)中央本線 塩山駅 8時50分 集合
    新宿発7時18分あずさ73号 塩山着 8時50分(1890円+1300円)
    タクシー 6000円/台
    雨天中止。 

■参加 5月11日頃までに和田(則)へメールで。(タクシーの予約あるため)

■参考 国土地理院HP ⇒地図閲覧サービス ⇒検索画面 ⇒甲府 ⇒大菩薩峠 ⇒右上部分。  
  あるいは、 昭文社「山と高原地図・大菩薩嶺」。

以上                     

和田(則)