野歩の会ハイキング
参加者へのお願い
- 1.野歩の会ハイキングの性格
- 野歩の会一斉メールやホームページを媒体として会員相互に参加を呼びかけあっていますが、会として行う行事ではありません。
有志による個人的な信頼関係に基づくハイキングです。
- 2.登山計画書の提出
- 県警に登山計画書を提出します。これは万一の事故の場合の混乱を防ぎ、行政や関係機関に必要以上の迷惑をかけないためです。
立案者か提出担当者が提出します。ハイキングの立案者が不要と認めた場合は別です。
- 3. 救援者費用保証保険への加入
- ハイキング参加者は救援者費用保証保険への加入をお願いします。
万一足を滑らせて自力下山ができなくなった場合などには救援を求めますが、その際の費用が多額になることがあります。
救援者費用補償保険に加入することにより、事故者の負担を最低限にします。
加入は強制ではありませんが、未加入の場合はヘリ代や救助隊費用などが発生した場合は自腹でお支払いいただきます。100万円単位で発生することもあります。
65歳以上は加入が制限されるケースが多いので、事前に充分にお調べください。健康状態などに左右されることは少ないと思います。
なお、高尾山をはじめ救急車やタクシーが入れるルートでは必要がない場合もあります。
- 4.雨雲と懐電
- 晴れ予報でも雨具はお持ちください。
経験的に晴れ予報でも50回に1回は大雨が降り、確率論だけでは生死に関わります。
懐電(ヘッ電)も必ずお持ちください。
誰かが脚をくじくと下山は真っ暗になります。
- 5.あなたのスマホは衛星電話かも
- 山中では携帯電話がつながらないことがままありますが、最近ではiPhone14以降やAUスマホの一部では衛星経由の緊急通信ができます。
これらのスマホを持つ方は是非とも事前に使い方を確認してきてください。
これらを持っていない人のためにも。
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- 6.登山・ハイキングの分類
- 「どの程度きついコースなのか分からない」という声があるので目安として3分類しています
- ①ゆるハイク、ゆる班
- 1日の登り下りが200〜400m程度、コースタイム2〜3時間、スニーカーで歩ける。せいぜい高尾山程度のハイキング。時におそろしく平らなコースの時もあります。
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- ②本格ハイク、本格班
- 1日の登り下りが500〜1,000m程度、コースタイム4〜6時間、時には岩場もありますが、一般的には初中級者と言われるコース。丹沢や奥多摩の山くらいはバリバリ歩くイメージ。特別な危険は無いです。
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- ③登山、登山班
- 本格ハイク以上のコースで、脚力やバランスも必要。歩き慣れた人かスポーツマン限定。夏には北アルプス縦走もします。危険はあると言えばあります。
田中 亨(S.53卒)
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