宝篋山(ほうきょうざん)・小町山
ハイキング報告書

報告者:S55卒 舩生克
(報告書作成日:2025/12/16)


 

1.概要

12月のハイキングはいつもと趣を変えて茨城県の山、筑波山(地)「宝篋山・小町山」へ行こうという事になりました。東京の東側の会員も参加しやすい山域という田中亨さんからの提案です。
「ゆるハイク班」と「本格ハイク班」の2班編成で、ゆる班には川嶋泰さんのお孫さんも参加でした。

「ゆるハイク班」はタクシー利用の楽ちんコースで小町山を目指し、一方の「本格ハイク班」は人気の宝篋山と小町山を縦走です。両班はゴール地点の小町の里で合流後、タクシーで土浦駅前での反省会へなだれ込む段取りです。
 

2.日程

2025年12月13日(土)

 

3.メンバー(敬称略)

【ゆる班】
 S44 阿部佳 佐藤あ 中村一
 S46 平石充
 S48 川嶋泰 川嶋崇
 
(以上6名)
 
【本格班】
 S46 三木洋
 S48 石井啓 藤隆 斎藤恭
 S53 田中亨
 S54 中村哲
 S55 舩生克 舩生み 三橋幸
 S57 高橋聡
 
(以上10名)
 
 

4.山行記録報告(本格ハイク班)

宝篋山(標高461m)への登りは、手前の尖浅間(標高315ⅿ)ピークまでの登り初めの小1時間がきついコースでした。
登り初めの小田休憩所(標高20ⅿ)から尖浅間までは約300mの標高差です。
一見、宝篋山山頂の電波塔や尖浅間ピークはまさに「手が届きそうな感じ」に見えるんですが。

写真1: 2025-12-13宝篋山小町山コース概要

(GoogleEarthにGPSデータをトレース)

写真2: 小田休憩所前でパチリ 
さあ、出発 目指す宝篋山山頂電波塔も見えます

今回の宝篋山は「ほぼほぼ平野の独立峰みたいな山」なので、山頂からの眺めは絶品でした。
宝篋山の広い山頂でゆっくりと昼食休憩を取り、景色を堪能しました。
北の方角には双耳峰の筑波山がゆどっしりと構え、その奥には雪を戴いた日光の山々が見えました。
また、南東方角には日本第2の広さを誇る霞ケ浦が悠々と湖面を広げ、その東の畔には土浦市街も見えます。

実は宝篋山山頂は国交省の「関東の富士見百景」にも選定されていますので、富士山の姿も期待したのですが…。
当日は残念ながら都心・富士山・丹沢などの西の方面は霞んでいました。
スカイツリーが辛うじて微かに見える?見えない?どっちだ?????状態でした。

写真3-1:宝篋山山頂でパチリ
南東方角背景は霞ケ浦

写真3-2:宝篋山山頂からのパノラマ
北の方角筑波山と日光方面の山

本格班とゆる班は下山ゴール地点「小町の里」で無事合流し「反省会場へタクシーでGo!!」となりました。

写真7:小町の里に全員集合(田中亨さん提供)


という事で、今回も某会長の「俺たちゃあ、反省会の為に山に行くんだよ。」の言葉通り反省会を楽しみ
無事帰途に着きました。

写真8:盛り上がる反省会(田中亨さん提供)


写真9:反省会終了 
土浦で常磐線に乗りました 貸し切り??
 

5.コース概要

【行程】

歩行時間5:25
歩行距離9.4㎞
登り565ⅿ
下り536m

 

【タイムラインと行動記録】
 
8:20
JR土浦駅西5番バス乗り場8:20発下妻行バス集合

8:52 ー 9:00
スタート地点・宝篋山入口バス停

9:05 ー 9:14
小田休憩所。近くの「小田城跡」を巡るフットパスコースもありました。

9:35
常願寺コース登山口:ここから山道に入る。

10:20 ー 10:35
尖浅間

10:59 ー 11:05
極楽寺コース分岐

11:11
宝篋山トイレ。ここはバイオトイレです。

11:19 ー 12:07
宝篋山(標高461m):昼食をとる。筑波山、日光の山々、霞ケ浦がよく見えました。
富士山は見えませんでしたがスカイツリーは霞んでいましたがどうにか見えました。

12:10
宝篋山トイレ

12:41
小町山ハイキングコース入口

12:54 ー 12:58
鬼越山

13:12 ー 13:28
小町山

13:31
女坂展望台

13:38
小町山・仲良し小道分岐

14:17
ゴール地点・小町の館

15:10 ー 18:00
反省会場・や台ずし

18:15
R土浦駅発 上野東京ライン乗車

      

  
 

6.写真

1.舩生(S55)提供写真(主に本格班)
2.平石(S46)提供写真(ゆるハイク班
3.高橋(聡・S57)提供写真(主に本格班

  

以 上


 
 

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