くじゅうミヤマキリシマツアー 行動記録⑤
ゆるハイク班 万年山(はねやま)
6月1日(月)
今回報告者:斎藤 恭子(S.48卒)
(記事掲載日:2026/6/8)
- 【日程】
2026年6月1日(月)
【メンバー】
中村一夫夫妻
松林正俊
佐藤國代
齋藤恭子(報告者)
【マップ・行程】
<マップ:万年山(はねやま) 青線を往復>

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<行程>
- 8:00
宿出発
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- 9:00
吉武台牧場登山口発(A)
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- 9:40
避難小屋
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- 9:50
花畑への分岐
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- 10:30
- 花畑到着
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- 10:50
花畑発
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- 12:15
吉武台牧場登山口着
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- 2:30
長者原レストランでランチ後、宿着
(歩行時間:3時間15分)
【山行の様子】
- メンバー全員、万年山がどの方向にあるかも知らぬまま、カーナビを頼りに登山口に辿りつこうとしたが検索で出てこず、スマホで何とか見つけ、そのままナビに従って心配しながら松林さんの運転で向かった。
万年山ふもとで看板を見つけるも、登山口までは、両側に溝があったり草が生い茂る細いくねくね道をこの道で合っているのか不安いっぱいで走り、やっと牧草地の端の駐車場に辿りついた時は皆ほっとした。
<九重連山をバックに>

登山口は視界が開け、気分爽快。9時出発、今来た車道より広い舗装道路を万年山の台形の姿を見ながら少し登ると10分ほどで牧場の網の入口に。そこからは広々とした緑の牧草地の中、歩きやすい舗装道が続く。
<今日の一番の標高>

緑の中のピンクのアザミ、青空と真白な雲、遠くには本格班が汗をかきかき登っているだろう久住山や平治岳などの九重連山と由布岳などがぐるりと見渡せ、ここでもう大満足。
<山・花・緑が眩しい牧場>

避難小屋の周りにもミヤマキリシマの群生が見られ、目的地の花畑の見ごろは過ぎているとはいえ期待を膨らませながら万年山への分岐を迷わず花畑方面に下る。
<山・花・緑が眩しい牧場(マップのB地点)>

ここからはゆるい下り坂を進むこと1時間ほど。殆どが舗装道路でゆる班にとっては歩きやすい道だった。やがて、林の間からピンクの塊が点々と見え始め、最後のカーブを曲がるといきなりお花畑が現れた。
<お花畑に到着(マップのD地点)>

九州最大の群生地といわれるだけあって、広大なスペースに濃淡のミヤマキリシマがいっぱい。ただ、半分以上は色あせてしまっていたのが残念。それでも満開の様子を想像しながら暫し休息。
<きれいな株の前で1>

<きれいな株の前で2>

先程帰りの心配をしながら下ってきた道をゆる班ペースで登り返し、再度山頂への分岐も迷わず登山口方面へ。
<のんびりと帰路>

12時15分無事帰着。3時間15分のゆるハイクでした。
<満開のバラに囲まれたレストランでランチ>

<ランチメニュー>

そのあと、長者原の満開のバラに囲まれたレストランで、デザート付きの優雅なランチを楽しみ、宿の露天風呂でゆっくり疲れを癒して最高の九重の一日になりました。
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以 上

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