くじゅうミヤマキリシマツアー行動記録⑥-1
平治岳ピストン班(男池ルート)
6月1日(月)

今回報告者:田中 亨(S.53卒) 
(記事掲載日:2026/6/8) 
 



 
【日程】
2026年6月1日(月)

【天候】
望外の晴天

【メンバー】
三木、隆、石井、田中、三橋、北島、玉木、ちびろく、金古
(計9名)

【行程】
• 05:00 星生ビレッジを出発
• 05:20 男池登山口に到着(05:39 登山開始)
• 06:14-06:24 小休止
• 07:10 頃 小休止
• 08:20-08:30 小休止(標高1,376m)
• 08:55-09:05 大戸越
 (ここから上はミヤマキリシマ大群生地)
• 10:05-10:10 平治岳 山頂
• 10:25-10:55 コルにてランチタイム
• 11:25-11:35 大戸越(ここからの時間は後発部隊:
 三橋・金古・石井・田中)
• 12:00 頃 小休止(10分間)
• 12:25-12:35 小休止
• 12:37-12:47 小休止
• 13:10-13:20 ソババッケ(隆・三木に追いつく)
• 13:45-13:55 かくし水手前(標高989m)
• 14:31-14:50 男池登山口に下山
• 15:10 長者原のうどん屋
 (ソフトクリームで打ち上げ)

【山行の様子
「500スターダスト倶楽部」のメンバー9名は、星生ビレッジを車で出発し、男池登山口へと向かいました。梅雨時期にもかかわらず、空は見事な「望外の晴天」に恵まれ、絶好の登山日和となりました。
 
男池からは鳥の鳴き声を聞きながら、大戸越を目指して美しい樹林帯の中を進みます。新緑の木漏れ日を浴びながら、こまめに小休止を挟んで息を整え、順調に高度を上げていきました。
 
標高1,376mのポイントを経て、登山開始から約3時間で大戸越に到着。目の前には、お目当てのミヤマキリシマの大群生地が広がっていました。そこから平治岳山頂へと続く斜面は、まさにピンク色の絨毯を敷き詰めたような圧倒的な美しさです。
 
山頂を極めた後は、一面のミヤマキリシマに囲まれた贅沢なコル(鞍部)でランチタイム。一同、満開の花々と素晴らしい景色に大喜びで、笑顔が溢れる至福のひとときを過ごしました。
 
下山は大戸越から二手に分かれ、それぞれのペースを保ちながら慎重に下りました。ソババッケで先行のうち二人に追いつき、かくし水手前を経て、全員が無事に男池登山口へと下山を完了しました。
 
下山後は長者原のうどん屋へ移動し、冷たいソフトクリームで乾杯。最高の天候と満開のミヤマキリシマに恵まれた、大満足の一日となりました。
 

【写真】
↓写真はこちらです↓
https://yabonokai.com/shashinshu/202606kmkf/kmkf.htm
 

以 上



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