赤城山長七郎山ハイク
本格班 報告

今回報告者:田中亨(S.53卒)
(記事掲載日:2026/7/15)
 

 

 
【日程】
  2026年7月12日(日)
  高曇り霞み気味だが視界あり
 
【参加者】 15人
  ゆる班 
   44中村一、佐藤あ、45清水敏、46平石充、
   石井啓、55佐藤國
  本格派 
   46三木洋、48斎藤隆、53田中亨、55三橋幸、
   中嶋広、57金古久、ちびろく、高橋直、
   62生田恵
 
【本格ハイク班時間メモ】
  前橋駅8:15発🚕タクシー2台

  新坂平9:05-15🥾
  小休9:45-50
  地蔵岳10:20-30 男体山武尊山がくっきり
  血の池10:04
  長七郎山途中の撤退地点11:50-12:20
  (バスの時間に間に合わなくなったので5人のみ
  長七郎山登頂12:05頃、富士山が見えたとの声)
   小沼を反時計回りに回る
  小沼トイレ12:40-50
   関東ふれあいの道経由
  鳥居峠13:13
   覚満渕は時間の関係でパス
  赤城ひろばバス停13:30-13:42バス🚌
   バス停でゆるハイク班6人と合流
  中央前橋バス停14:50
  とりいちずにで楽しい反省会
 
【山行記録】
 梅雨の晴れ間に赤城を駆ける!
 本格ハイク班の長七郎山!!
2026年7月12日(日)、野歩の会は赤城山の長七郎山を目指しました。今回も「本格ハイク班(9人)」と「ゆるハイク班(6人)」の2班編成です。当日は梅雨の晴れ間となり、高曇りで霞み気味ながらも視界の利く、絶好のハイキング日和となりました。

本格ハイク班は、前橋駅からタクシー2台に分乗して出発。新坂平から元気に歩行を開始しました。最初の目的地である地蔵岳へ一歩一歩ゆっくりと歩を進めます。地蔵岳山頂からは男体山や武尊山がくっきりと望める素晴らしい眺望を楽しみました。

八丁峠の時点で多少時間が押していましたので、血の池をパスするかを思案しましたが、「血の池を見たい」というメンバーの熱い声に応えて血の池を経由するルートを選択。神秘的な景色を堪能しながら先を急ぎます。

しかし、この私の選択が後半のタイムスケジュールに影響することに。長七郎山への登頂途中で、帰りのバスの時間が差し迫ってしまいました。11時50分、苦渋の決断として4人が登頂を断念し、俊足の5人が長七郎山への登頂に成功。山頂からはなんと富士山まで望むことができたと歓声が上がりました。

その後に待機していた4人と再び合流し、小沼を反時計回りに周回。関東ふれあいの道を経由して鳥居峠へと進みました。当初予定していた覚満渕は時間の関係で惜しくもパスとなりましたが、全員が力を尽くして13時30分に赤城ひろばバス停に無事到着しました。

バス停では「ゆるハイク班」の6人と合流。ゆるハイク班は集合時間を間違えるハプニングを機動力でカバーし、全員で見事長七郎山に登頂したそうです。

中央前橋バス停へ移動した後は、居酒屋「とりいちず」にて2班合同の楽しい反省会を開催し、お互いの健闘を称え合いながら充実した一日の幕を閉じました。
 
【山行写真】
  本格班の山行写真はこちらです↓
  
https://yabonokai.com/shashinshu/202607ac2/ac2.htm

以 上

 
 
※ゆるハイク班の報告(平石さん作成)はこちらです。
   https://yabonokai.com/oshirase/202607acr1/acr1.htm
 
 

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