大山錬成登山 山行報告書

今回報告者:田中亨(S.53卒)
(記事掲載日:2026/8/18)
 


 

 
日時
2026年8月15日(土) 
 
 
天候
ほぼ曇天
 
 
参加者(7名)
46三木洋
53田中亨
54中村哲
55北島博、三橋幸
57金古久
58西村和
 
 
報告
 
お盆の8月15日、野歩の会の「ヒマ人」と「モノ好き」を自認する気鋭のメンバー7名が集まり、大山での錬成登山を実施した。当日はほぼ曇天となり、真夏にしては比較的過ごしやすい気候の中でのスタートとなった。
 
午前8時30分、蓑毛バス停に集合。曇りがちで涼しい風が吹く中、身支度を整えて歩き出す。歩き始めて30分ほど経った9時丁度、体温調節のため衣服を脱ぐ休憩を7分間挟んだ。その後、雨上がりの濡れた路面に足元を警戒しながら登る。9時50分に蓑毛越分岐に到着。雨を含んだ岩場や木製の階段は非常に滑りやすく、錬成登山にふさわしい緊張感のある登行が続いた。

 

10時53分、表参道と合流する16丁目に到着すると、それまでの静かな道から一転して急に登山客が増加した。ここで5分間の小休止を挟み、さらに高度を上げる。11時43分には25丁目に到達。12分間の休憩で息を整え、最後の急登に挑んだ。
夢の水晶黒部では水不足で苦戦した三木さんも、今回は3本も水を持ち干からびずにバリバリ登った。
 

12時20分、全員揃って無事に大山山頂に到着した。お盆時期にもかかわらず山頂は幸いにも空いており、ベンチに腰を落ち着けてランチタイムを楽しむことができた。山側の景色はガスに阻まれて見晴らしゼロであったが、眼下には美しい海岸線や江ノ島を望むことができ、一同の目を楽しませてくれた。
 

13時丁度に下山を開始。快調に高度を下げ、13時45分から10分間、標高900m付近のベンチで休憩を入れる。14時45分には阿夫利神社下社前に到着し、門前の「さくらや」に飛び込んだ。ここで食べた冷たいかき氷の美味しさに、一同思わず「ヤッホー!」と歓声をあげて火照った体を癒やした。
 

その直後、スマートフォンから豪雨を警告する雨雲アラートの警報音が激しく鳴り響いたため、無理をせずケーブルカーを利用して一気に下山する賢明な判断を下した。
 

15時18分、ケーブルカーの上駅に到着。その後、伊勢原駅へ移動し、駅近くの居酒屋「33屋」にて楽しい反省会を開催。無事に山行を終えた喜びと次なる山への抱負を語り合い、充実した錬成登山を締めくくった。
 
 
時間メモ
830 蓑毛バス 曇天涼しい

900-07 脱ぎ休み

950-1000 蓑毛越分岐 
 雨上がりで岩も木の階段も滑る


1053-58 16丁目 急に人が多くなる

1143-55 25丁目

1220-1300大山山頂 
 空いていてベンチに座ってランチ


1345-1355標高900mベンチ

1445-1510下社前さくらや(かき氷)

 雨雲アラートが豪雨ピーピー鳴る

1518ケーブル上駅

伊勢原の33屋で楽しい反省会  
 
 
 
※本山行の写真はこちらです。
https://yabonokai.com/shashinshu/202608to1/to1.htm
 
 

以 上


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