水沢山登山と水沢うどん
報告書(2日目)
【ゆるハイク班本格ハイク班合同】
今回報告者:舩生 克郎(S.55卒)
(記事掲載日:2026/10/14)
【日程】
2026年10月5日(月)
【メンバー(敬称略)】
S44中村一・佐藤あ、S45清水敏、
S46三木洋・平石充
S48石井敬・斎藤恭・斎藤隆、S49鈴木幾
S53田中亨、S56中村哲
S55北島博・中嶋広・舩生克・三橋幸
S57金古久・高橋聡・高橋直
S62生田恵
(以上19名)
【概要】
- 伊香保温泉に1泊して温泉と水沢うどんを楽しむ山行の2日目です。
- 2日目は、水沢山(1190m)に全員で登りました。地元群馬のOB S45清水敏さんの自家用車利用班と伊香保ロープウエイ利用班の2班編成です。

<写真0-1、水沢山相馬山二ツ岳(上越線渋川駅付近から)>
- 伊香保ロープウエイ利用班を中心とした報告を記します。

<写真0-2、水沢うどん 大澤屋第二店舗で反省会(撮影:田中さん)>
- 水沢山(1194m)は榛名山の寄生火山で鋭い山容の独立峰で麓からも良く目立つ山です。
- 多くは水沢観音側から登る方がポピュラーのようですが、今回は西側の林道上野原線の登山口からのピストン登山を行いました。
- ロープウエイ利用班はホテルからロープウェイ不如帰駅まで歩き始発(9:00)に乗り見晴駅から水沢山登山口を目指しました。
- ロープウエイは車で上まで行けてしまう為か空いていました。
- 登山口から電波塔まではまあ、ふつうの山道でしたが、山容の写真の通り電波塔から山頂は傾斜がきつく瘦せ尾根もあり慎重に登る必要がありました。
- 当日は曇りの天気で雲がひくかったものの、近隣の山々や前橋の群馬県庁などが見えました。
- 下山してホテルまでもどり、目的の水沢うどんを食べるために水沢経由の群馬バスで移動し、「大澤屋第二店舗」に入りました。
ここで、反省会を兼ねて渋川駅行きのバスの時間まで大宴会となりました。
- 渋川駅で無事解散となりました。
【コース】
- 行動時間5:52(歩行4:50 休憩1:00)
- 距離 8.3km
- 登り高低差 537m 下り高低差 538m
(ただし、ロープウエイ4分で標高差約182m稼ぐ)
<行程概念図>

<写真0-3、行程概念図>
【タイムラインと行動記録】
- 8:29
- 伊香保グランドホテル
8:33
- しぶかわーいかほ チンチン電車
ホテルから伊香保ロープウエイ見晴駅までの途中、かつて渋川ー伊香保間を走っていた「ちんちん電車」を見学。
8:48~9:00
- 不如帰駅
伊香保ロープウエイ不如帰駅に到着。9時からの運転開始を待つ。標高955mの見晴駅迄約4分。

<写真1、不如帰駅でロープウエイに乗る>
9:14
- 見晴駅
往復で@830円也。

<写真2、見晴展望台で 後ろはめざす水沢山>
9:22~9:28
- 見晴展望台
素晴らしい展望です。
9:52
- つつじヶ丘休憩所
休憩しました。

<写真3、つつじヶ丘休憩所で休憩>

<写真4,休憩所では昨日の二ツ岳も見えました>
10:16
- 水沢山登山口
数台の駐車スペースがあり、自家用車利用班の車を発見。

<写真5,水沢山登山口通過です。あと1km>

<写真6,途中の電波塔で 一足早く水沢山山頂からもどった自家用車利用班5人と出会う>
11:09~12:09
- 水沢山
雲が低く、霞んで遠方の視界はなかったが、群馬県の中心部(前橋の群馬県庁)の高層ビルまで見えた。

<写真7、水沢山山頂>
12:09
- 水沢山登山口
通過です。

<写真8、水沢山山頂から群馬県の中心に向かって叫ぶ>
12:43~12:58
- 見晴駅
即乗車組と次の組(4人)とに分かれた。次の組のゴンドラは貸切。
14:21
- 見晴下バス停
渋川駅行(水沢経由)群馬バス14:43発に乗車。さあ水沢うどんだ、大澤屋第二店舗へ出発。
以 上
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※このツアーのその他の報告書はこちらです
10月4日(日)~5日(月) ゆるハイク班
中之条ガーデンズ・水沢山・佛光山法水寺などの観光
(S46 平石充作成)
https://yabonokai.com/oshirase/202610imr1/imr1.htm
10月4日(日) 本格ハイク班
相馬山・二ツ岳から伊香保温泉
(S55 舩生克作成)
https://yabonokai.com/oshirase/202610imr2/imr2.htm

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